
現在、ある本の翻訳作業を進めているのだが、そのときに使用する辞書がなかなかビミョウなのだ。
普通は英々ならOxford ConciseやAdvanced Learner's, Longmanなどを利用し、英和ならばリーダーズ&プラス、ジーニアス英和大などを利用している。しかし、これらの辞書は文科系の文章を訳すにはいいのだろうが、現在のターゲットの本がなにぶんにも技術系なもので訳語がどうもジャンル違いなのだ。一方で、
アルクのサイトの"英辞郎on the Web"を試してみると、さすが現役の翻訳者さん達がメンテナンスしているだけあって、かなりしっくりくる訳語が多い。
というわけで、早速
EDPから
英辞郎の辞書データの111版を購入し、これを
Babylonで利用してみたのだ。Babylonで英辞郎を利用するには
バビ辞郎と
Babylon Builderを使って変換する。
するとあまりの使い勝手の素晴らしさに感動すらする。現在では、この組み合わせ技の辞書ツールとATOKを利用できることだけが、Windowsをメインのクライアントマシンにしている根拠といっていいほどだ。
Babylon+英辞郎はムチャクチャオススメである。