Y!での仕事仲間の島田君が家を建てたということで、新築祝いにお呼ばれして、家族で訪ねた。
新築祝いの参加者は今は無きBS事業部の面々と、事業部の現在の受け皿部署で現役でいる人たちだった。幾人かが、参加できなかったのは残念だけれど。
噂に聞いていた徳應シェフの絶品料理の数々は言うに及ばず、家主である島田君の人柄のために、和気藹々ととても楽しい時を過ごした。島田君ありがとう。
でも参加した人間のうち、未だにY!に残っているのは半分くらいなんだよなー。某社の決算発表をチェックするたびに、なんでこんな数字を叩き出せるのか、驚愕することしきりなのだが、絶好調の企業にとってはHRなんて使い捨てでもいいんだろうなあ。でも、この好調は、現在の親分の求心力だけでもっているようなものだから、その後のことを考えると、HRを大事にしないとそろそろまずいんじゃないかなあ、などと他社のことながら勝手にボツボツと考えるのだ。