というわけで、IKEAにはいろいろ考えさせられたので、最後にIKEAのアイドル
Annaさんと、西田哲学について議論をした。
我々が物事を考える時、これを映す場所という如きものがなければならぬ。
現実の世界とは物と物との相働く世界でなければならない。
個物は何処までの表現作用的に自己自身を形成することによって個物である。
世界は絶対矛盾的自己同一として、自己自身を越えたものにおいて自己同一を有ち、我々は超越的一者に対することによって個物なるが故に、我々は個物的なればなるほど、現実から現実へと動き行きながら、いつもこの現実の世界を越えて、反省的であり、思惟的であるのである。
うーん、どうもAnnaさんは西田幾多郎が好きではないみたいだな。