ちょっと嬉しいつぶやき。
今日のスイミングは、ちょっと嬉しいことがあった。スポーツクラブのプールがとても空いていてレーンをほぼ独占できたので、3000mのタイムアタックをしてみたところ、50分を切ることができた。つまり100mを1分40秒サークルで3000mを泳げたとということ。フォームは掻き数をできるだけ減らすと共に、最後まで掻き切らずに途中からリカバって肩甲骨を回すように泳いだのだが、あまり疲れず楽に泳げた。まだまだフォームが効率良くないし、何度か途中のターンにタイミングが合わずクイックターンがいわゆる「ボヨヨーンターン」になってしまい腰砕けの泳ぎになったりと改善点は多々ある。でも、まずはひとつの目標をクリアしたので、単純に嬉しい。
僕は小学生から中学生2年の途中まで競泳をやっていたのだが、市大会の決勝に何度か出たくらいの本当に才能がない選手だった。まあそのかわりに母方の実家がスキー学校の職業的教師だったので、基礎スキーのほうはかなりできたのだけれど。そして、いろいろあって研究者になるのを諦めて職業的にプログラムをやるようになって、あまりの肩こりから20年ぶりに再開した水泳だったのだ。それからもう7年くらいだろうか。最初の4年くらいは1000m-1500mくらいを週1.5日くらい泳いでいたのだが、今では3500m超を週三日から四日というペースになっている。長距離を泳ぐようになって、正直こんなにハマルと思わなかった。ホント面白い。