|
ネームカード
My online activities
検索
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2009年 11月
2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2001年 01月 カテゴリ
つぶろぐ
|
2008年 05月 12日
いやいや、いままでWebで数式書くのに非常に苦労をしていたわけですよ、このブログも含めて。LaTeXからjpeg, gifの画像を出力したり、mimetexを使ったり、MathML使ったりと。しかし、画像だとあまりに汚いし、mimetexでもインテグラルの形だとかフラクションの大きさといった数式のバランスが悪くて気持ち悪くてしかたないし、その気持ち悪い数式にも関わらず個人的な相性がよくないはてな(mimetexがデフォルトで利用できる)に移るのはかなりビミョウだし。更に、MathMLにするとプラグイン入れていないと見えないし、通常の標準ブログではMathML自体をサポートしていないし。
だが、ここでようやく満足ができるレベルのLaTex->Webツールを見つけた。codecogsのこれである。 これなら例えばRiemann-von Mangoldtの明示公式は、 <img src="http://www.codecogs.com/eq.latex?\begin{align*} \pi_0(x) =& \sum_{n \ge 1} \frac{\mu(n) J(x^{\frac{1}{n}})}{n} \\ & J(x) = li (x) - \sum_{\zeta(\rho)=0} li (x^\rho) - \log 2 + \int^{\infty}_{x} \frac{dt}{ t (t^2 -1) \log t}\end{align*}"/> というコードで、 という出来である。これなら全く十分である。しかもAMS-TeXの機能が使えまくり(もちろん上記のようにalignも)だからその表現力には申し分ない。自分的なブログパブリッシュワークフローとしては、LaTeXドキュメントを書き、数式のところを <img src="http://www.codecogs.com/eq.latex? ______" /> で挟み、プリアンブル部分を除くだけだ。これは簡単なPythonのスクリプトですぐに自動化できるので、ムチャクチャ便利だ。 まあ、Google ReaderなどのRSS Readerでは数式が見えなくなってしまうのは仕方なしとしよう。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
自分自身はほとんど数式の必要性はないので、どちらがよいか判断できないのですが、知り合いの作成している、下記のようなものはどうでしょうか? http://www.eaflux.com/imgtex/interactive.html http://www.eaflux.com/imgtex/ dainichiroさん>
情報をありがとうございます。ご紹介のアプリの出力もとてもきれいです。codecogsと数式の品質が同じばかりか、こちらは解像度指定までできますね。すばらしい。
| ||||||||||||||||||||||||||||||