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つぶろぐ
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2008年 01月 19日
僕の友達や知り合いの男性外国人の中で、日本語ネイティブでないが日本語を上手に話すことができる人は、日本語を話すときに女言葉をしゃべる人間がかなり多い。「ちょっと、それイヤよ」とか、「ねえ、一緒にいきましょ」とか、妙におネエが入っている。反対に、女性外国人は圧倒的に男言葉をしゃべる。「めし、くった?」とか、「それは、だめだな」とか。
この理由は、彼の奥さんや彼女が日本人だったり、彼女の旦那や彼氏が日本人だったりするからだ。とても近い関係にある人が日本語ネイティブだと、日本語がとても上達するのだけれど、言葉遣いが異性言葉になってしまうのだ。 じゃあ、ヘテロでなくホモな嗜好を持っている外国人なら、日本人のパートナーをもちかつ日本語を取得した外国人は、きちんとした同姓言葉の日本語を話すようになるのだろうか?それともその手の嗜好が作用してやはり異性言葉になるのだろうか?僕にはそういった嗜好をもちかつ日本語の話せる外国人の友達も知り合いもいないので、検証をすることできないのが残念である。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
「異性言葉」ってすごい発見ですね。
学びのプロセスで起こる現象でしょうが、 逆転の過程も観てみたいものです。
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